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映画ビジネス研究所

映画についてビジネスの観点から考察するブログ

日活のエントリーシート(ES)を公開します

エントリーシート 映画業界の就活
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2014年卒の日活のESを公開します

自分のスペックの当時の結果

スペック :国立大学大学院生(理系)これといって自慢するものはなし
選考フロー:ES→1次面接→筆記試験→2次面接→3次面接→4次面接→最終面接
選考結果 :2次面接で不合格

エントリーシート内容

学業で力を注いだこと(得意な科目、ゼミ、卒論等)100文字

<研究発表>
プレゼン能力を向上させるため、私は以下の3点のことに取り組みました。1.有名な経営者の方々のプレゼンを研究。2.自分のプレゼンの様子をビデオで撮影。3.気になった情報は自分でメモ帳に分かりやすくまとめる。その結果、教授からプレゼンを褒められ、後輩の指導役になるまでになりました。

学業以外で力を注いだこと(クラブ活動、スポーツ、文化、ボランティア、アルバイト等)100文字

<◆◆部での活動>
低迷する部の実力強化のため、私は以下の3点のことに取り組みました。1. 技術・戦略・練習方法について研究。2. 他大学との合同練習会の開催。3.先輩・後輩を問わず練習方法等について定期的に話し合う場を設ける。その結果、毎年参加している大会で10数年ぶりに優勝することができました。

趣味・特技・資格・免許 50文字

趣味:映画鑑賞(年に100本鑑賞)
  :読書(1日30分)
  :◆◆(中学から大学まで継続)
特技:話を面白く伝えること
免許:普通自動車第一種運転免許(AT限定)
資格:TOEIC 555点

志望動機 160文字

私の夢は「より多くの人に映画で感動してもらうこと」です。そのためには優れた作品を作るとともに、多様化するメディアを利用して映画や情報を発信し、視聴の増加を図るべきだと考えています。「君に届け」といった若者向けの作品から「冷たい熱帯魚」などの映画賞受賞作品まで幅広く製作しているだけではなく、「チャンネルNECO」や「スシタイフーン」を通して日本のみならず世界へ向けて映画を発信している貴社なら、私の夢を実現できると思い志望しています。

あなたがこれまでに挑戦してきたことは何ですか?挑戦した理由と、その挑戦を通して得られたことを教えてください。400文字

<ファンから制作者へ>
◆◆という自主映画製作団体に入り、映像制作未経験ながら企業用のWebCMのディレクターを務めたことです。理由は、映画好きが高じて実際に映画・映像制作をやりたいという思いに駆られたからです。私が中心となって企画を進めていたところ、出演者の都合上、撮影を1日で全て終えなければならないことが分かりました。当日のスケジュールを考えたところ、ほとんど時間に余裕はありませんでした。そこで、撮影を円滑に進めるためには何をすべきかを考え、具体的には以下の2点のことに取り組みました。
(1)撮影前日には、メンバーの仕事の割り振り、
   撮影の流れを30分刻みでスケジュール化したものを用意。
(2)当日、スタッフにどのように指示を出せばいいかを
   事前にシミュレーションする。
その結果、無事一日で撮影を終えることができ、クライアントの方からは「上手く会社のコンセプトが表現できている」という言葉をいただきました。この経験から、目標達成のために何をすべきかを考える「プロデュース力」を養うことが出来ました。この「プロデュース力」を活かして貴社でもどんどん新しいことに挑戦していきたいです

あなたが仕事を通じて将来実現したいことは何ですか?それを、どのような方法で実現しますか?400文字

<映画で世界を変える>
私の生涯の目標である「映画で世界を変える」ことです。自主製作映画の上映会を行った際、お客様から「感動して涙がでた」と声をかけていただいたことがありました。感動は人の心を動かし、行動をも変えます。この経験から優れた作品を製作し、それをより多くの人に見てもらうことで、人が変わり世界も変わるのではないかと考えています。そこで、この目標を実現するために以下の3つの方法を考えました。
 ①自主映画監督の作品が集まるプラットフォームを作り、新たな才能を発掘
 ②若年層の利用率が上昇傾向にあるPCやスマートフォンへのアプローチの強化
 ③映画の情報や感想をシェアできる新しいSNSの開発
優れた作品を作るために、新たな才能を発掘することは重要です。プラットフォーム上で人気のある監督に機材を提供したり、プロデューサーによる指導を行ったりすることで、視聴者を増加させるとともに才能を開花させるお手伝いがしたいと考えています。そして、今後より多くの人に映画を見てもらうためには「モバイル」で映画を楽しみ、「ソーシャル」で映画や感想をシェアできる環境を整えていく必要があると考えています。

A4で自由に自己PRしてください

※以下の文章に添えて、適宜写真を入れています

<自主映画製作団体>
映画の上映会を成功させるため、異業種交流会等に参加し、宣伝を行いました。またそのつながりから様々なメディアでとりあげてもらうことができました。

<◆◆部>
チーム全体を活気づけるため、経験豊富な部員に◆◆の技術や理論について話してもらう場を設けました。練習量が多すぎると部員から反発された際には、短時間でも質の高い練習を考案し、チームの連帯感を強めることができました。

<大学院>
研究を行う際には1.仮説を立てる。2.仮説を基に実験。3.仮説の修正等。4.アウトプットを常に意識し、実際に研究の進行状況等を定期的にプレゼンすることで論理的思考力を鍛えている。一方で、右の写真のように歓迎会等では進んで場を盛りあげます。