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映画ビジネス研究所

映画についてビジネスの観点から考察するブログ

【中級編】2歳からアクション映画を見続けている俺がオススメするアクション映画

アクション映画 オススメ作品紹介
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2歳から24年間アクション映画を見続けている私が、みなさんにオススメのアクション映画を紹介。今回は中級編です。

【前回】  

creppy.hatenablog.com

 

第2回:中級編ではハリウッドアクション映画黄金期を支えた筋肉ムキムキ映画を紹介していきます。

この時代のアクション映画の魅力は「アクションのリアル感」
今や当たり前になりつつあるCG、アクション監督の起用、アクションをすごそうに見せる演出、すべてが確立されていない時代でした。

だからこそ、実際に格闘技経験者のあるムキムキのアクションスターたちがドンドンでてきたのです!さあ!みんなで筋肉の世界に出発だ!

コブラ

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「やれよ、俺の店じゃねえ。」(爆弾を持った強盗犯に対して)

私の父が母との初デートにチョイスしてドン引きさせた傑作B級アクション映画。主演は「ロッキー」「ランボー」でおなじみのアクションスターであるシルベスター・スタローン。そして監督は「ランボー怒りの脱出」のジョージ・P・コストマス。上映終了後、父は開口一番に「もう一回観ていい?」と聞いたそうです。ヤバイですね。結局すぐにもう1回観たそうです。

~あらすじ~
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集会で斧をガンガン叩いてお祈りをするという意味不明なグループ“ナイトスラッシャー”による連続殺人事件をモデルのイングリットが偶然目撃。イングリッドは“ナイトスラッシャー”に狙われることになり、事件の捜査にあたるロス市警のマリオン・コブレッティ刑事、通称“コブラ”は警護にあたるが……。
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スタローンといえばやはり泥臭さ。「ロッキー」「ランボー」そしてこの「コブラ」。男の泥臭いアクションに惚れ惚れします。

ただ、コブラが皮手袋つけたままピザ食べたり、犯人グループも刃物で人を殺す猟奇グループみたいな設定だったのに普通に銃使ってきたりと、突っ込みどころ満載。

しかし、荒っぽくていつもやりすぎてしまう刑事が、狂気殺人集団を完膚なきまでにボコボコする、その図式はやはり最高。何回も見ているのに、テレビでやってたらつい全部見てしまう、そんな映画です。

コブラ [DVD]

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コマンドー

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「連れを起こさないでくれるか。死ぬほど疲れてる」←死んでます

もはや説明無用。アーノルド・シュワルツェネッガー(通称シュワちゃん)の傑作アクション映画です。

~あらすじ~
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南米某国のクーデター支援を断ったために娘を拐われた元陸軍特殊部隊隊長ジョン・メイトリックスは反撃を開始。敵のアジトがある島へ単身で向かう。そこにはなんと…
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金曜ロードショーでも死ぬほど放送されている今作。

魅力はなんといってもシュワちゃんの勢いだけで押し切る筋肉アクションと圧倒的センスのジョーク。そして日本語吹き替え版のクオリティの高さ

「面白い奴だな、気に入った。殺すのは最後にしてやる」←最初に殺します
「お前は最後に殺すと言ったな、あれはウソだ」←ウソでした
「何が始まるんです?」「第三次大戦だ」←大げさ
「俺たちに協力しろ、OK?」「OK!(ズドン)」←全然OKじゃない

シュワちゃんは実は元ボディビルダーで、世界的に有名な大会で何度も優勝しています。いい筋肉しているわけだぜ!筋肉が素晴らしいアクションスターはたくさんいますが、シュワちゃんくらい(いい意味で)筋肉バカとしてキャラ立ちしているスターは他にいません。

 

ユニバーサルソルジャー

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スーパー・ヴァンダミング・アクション!!

アクション映画史上、最も回し蹴りが美しい男。
そう彼の名は、ジャン=クロード・ヴァンダム

ジャン=クロード・ヴァンダムと「ロッキー4/炎の友情」で世界をビビらせたドルフ・ラングレン、そして監督はのちに「インデペンデス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」などを撮ったローランド・エメリッヒがタッグを組んだSFアクションです。

~あらすじ~
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ベトナム戦死者を強化兵士として蘇生させる軍部の極秘実験。だが、失われた記憶を呼び覚ましたひとりの兵士(ヴァン・ダム)が逃走、後を追う兵士(ラングレン)にも過去が蘇り、二人は25年の時を越えて因縁の死闘を繰り広げる。
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SFあり、ガンアクションあり、魅力的な敵役あり、そしてなによりヴァンダムありのアクション映画の魅力が詰まったヴァンダムの代表作です。テクニックタイプのヴァンダムとパワータイプのラングレンの雨の中でのラストバトルは最高です。

特筆すべきはヴァンダムの回し蹴りの美しさ。彼の回し蹴りはもはやアートの域まで達しています。レイの飛翔白麗を見たときのユダみたいな気持ちに浸れること間違いなしです。

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実はヴァンダムは全欧プロ空手選手権ミドル級の優勝、ラングレンは大山倍達から「次の世界大会では本命となるであろう選手の一人」と高い評価を受けるほどの逸材です。大山倍達もまさかラングレンがこうなるとは思ってもみなかったことでしょう。

ちなみにヴァンダムといえば木曜洋画劇場の予告編で有名。 明らかにスタッフの悪ノリで作られたとしか思えない内容ですが、それすらも愛おしい。それがジャン=クロード・ヴァンダムなんです。

youtu.be

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www.youtube.com

 

ユニバーサル・ソルジャー [Blu-ray]

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暴走特急

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「キッチンで負けたことはないんだ」(元特殊部隊のコックさん

アクション映画を観ているときの安心感ナンバーワンは?殿堂入りのチャック・ノリスと、そしてやはりスティーヴン・セガールでしょう合気道7段元奥さんは日本人というなにかと日本に縁のあるアクションスター。エクスペンダブルズ4にはぜひ出演してほしい。

~あらすじ~
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主人公であるケイシー・ライバックは海軍を除隊し、デンバーでレストランのオーナーシェフとなっていた。ライバックは姪のサラと北アメリカ大陸を横断してロサンゼルスに向かう特急列車の旅行を計画した。列車は走り始め、しばらく平穏な旅が続いていたが、突如ハイテク機器を装備した数十人のテロリストが来襲し、列車全体がハイジャックされてしまう。

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ネイビーシールズのコックという、今後量産される「今は一般人だけど、実は調べてみたらスゴイ奴だったシリーズ」の象徴的作品で、以後セガールの作品はこういう設定が多いです。最高に燃えます。大好きです。コックらしく電子レンジで爆弾作ったりするシーンは思わずにやけてしまいます。

セガールの特徴といえば、合気道で敵をいなし、ボコボコにすること。敵の攻撃をヒョイっとかわし、骨をへし折ります。とにかく無敵オーラがすごいです。ここまで映画中で無敵感が出せるのは、セガールチャック・ノリスくらいではないでしょうか。

合気道というアクションのオリジナリティ、そして彼の全身から出る圧倒的な無敵オーラが、彼をここまでスターダムに押し上げたのではないでしょうか。

「あいつは軍で俺の教官だった・・」とビビるテロリストがいい味だしてる今作、同じくケイシーライバックシリーズの沈黙の戦艦と一緒にどうぞ(一応沈黙の戦艦が1、暴走特急が2という位置付けらしいですが、どっちから見ても問題ないです)。

 

 

まとめ

まだまだ紹介したりないので、気になる方は私とツタヤいきましょう。あなたに合うアクション映画をレコメンドします。

他にもアクション映画に関するもの書きました。

 

creppy.hatenablog.com

creppy.hatenablog.com