読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画ビジネス研究所

映画についてビジネスの観点から考察するブログ

アクション映画

【レビュー】ドニー・イェン VS マックス・チャン!!元世界チャンピオンのマイク・タイソンも参戦した傑作「イップマン 継承」

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 日本でのドニー・イェンブームのきっかけとなった傑作「イップ・マン」シリーズの最新作「イップ・マン 継承」が絶賛公開中です。 イップ・マンのライバルの詠春拳使いには「ドラゴン×マッハ!」で…

【レビュー】CGで誤魔化すアクション映画にはもう飽きた!日本発ガチンコ空手アクション「KARATE KILL/カラテ・キル」

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 「女体銃 ガン・ウーマン」で日本発アクション映画の可能性を見せてくれた光武蔵人監督、空手師範かつ国内トップクラスのパルクールコーディネーターであるハヤテ主演のアクション映画「KARATE KIL…

【レビュー】体内に拳銃を隠した全裸の美女暗殺者!?「女体銃 ガン・ウーマン」

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 日本におけるカルト映画の第一人者(と僕が勝手に思っている)光武蔵人監督、「片腕マシンガール」などのバイオレンス・アクション映画で活躍している亜紗美主演によるアクション映画「女体銃 ガン…

【レビュー】ヴァンダム初期の傑作をリメイク!「キックボクサー リジェネレーション」

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 ジャン=クロード・ヴァン・ダムがダンスを披露したことでも話題になった、ヴァンダム初期の傑作「キックボクサー」。 そのリメイク「キックボクサー リジェネレーション」を鑑賞したので、感想を…

【レビュー】ドイツの「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」こと、マティス・ラントヴェアーの出世作「死亡特急」

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 ドイツの「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」こと、マティス・ラントヴェアーの主演作「死亡特急」。日本ではマティス・ラントヴェアーの作品はこの「死亡特急」と「バレット・フィスト」の2つしか…

【レビュー】ムエタイとカンフー夢のコラボ!漢泣きアクション映画の傑作「ドラゴン×マッハ!」

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 現在、シネマート新宿で絶賛公開中のアクション映画「ドラゴン×マッハ!」。 公開1週間でtwitterでは絶賛の声が相次ぎ、シネマート新宿では1日1回だった上映回数を2回に増やすほど。 5回目だけど、…

2017年絶対に見たい新作アクション映画3選

はじめに 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」や「バイオハザード:ザ・ファイナル」から「カラテキル」まで盛りだくさんだった2016年のアクション映画界。 そこで2017年に公開が期待される注目すべきアクション映画を紹介していこうと思います。…

【翻訳】「ハード・ターゲット2」公開記念!スコット・アドキンス直撃インタビュー!【前編】

はじめに 監督ジョン・ウー、主演ジャン=クロード・ヴァン・ダムでアクション映画ファンを沸かせた「ハード・ターゲット」の続編「ハード・ターゲット2」が、主演をスコット・アドキンスに変えて22年ぶりに公開されました! エクスペンダブルズ2にも出演し…

【感想】映画「ローグ・ワン」をプレミアムボックスシートで鑑賞したら最高だった

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を鑑賞してきました。今までのスターウォーズとは少し毛色が違う作品で、普段アクション映画しか見ない私でも非常に楽しめる作品だったので、ネタバ…

【気分転換にピッタリ】数分間で楽しめる!おすすめ傑作ショートフィルム・短編映画まとめ②

はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 今回はわずか数分間で楽しめる良質なショートフィルム=短編映画の紹介記事の第二弾です!商業映画にも負けずとも劣らない作品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。 【前回のショートフィ…

【翻訳】ハリウッド映画と銃の関係…映画に登場する銃ランキングも

はじめに 海外メディア「The Economist」に、映画と銃の関係を書いた「How guns get into films」という記事が公開されていました。映画と銃の関係がしっかりと言及されており、年代別の映画に登場する銃のデータも掲載されていたので、アクション映画好きに…

【速報】Amazonプライムビデオでジャン=クロード・ヴァン・ダムのオリジナルドラマがスタート決定!

はじめに 今後シリーズ化されるかどうかが視聴者のアンケートで決まる「Amazonパイロット・シーズン」としてAmazonで公開されていた、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが主演する、新作アクション・コメディ・ドラマ「ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン」…

いま大注目!次世代の若手アクションスターまとめてみた【40代特集】

はじめに 近年、シュワちゃんやスタローンに代表される80〜90年代の王道アクション映画は、「アイアンマン」や「アベンジャーズ」といったヒーロー映画にそのポジションを奪われてしまいました。 そして、シュワちゃんやスタローンたちアクションスターたち…

自己紹介と私がブログを書く理由

自己紹介 初めまして、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 地方の理系大学院を卒業後、新卒で映画会社を目指すも失敗。とりあえず映画に関わる会社に入ろうと考えて、東京の映像制作会社に就職。しかし、入社してすぐに映画事業が消滅することが決定し、ま…

M92Fにはもう飽きた!もっとアクション映画で使ってほしい銃ベスト3

※映画でよく登場するピストル「M92F」と「ダイハード」のジョン・マクレーン はじめに アクション映画には様々な銃が登場します。しかし、種類や登場する数に偏りがあるように感じています。M92F、M4A1、MP5といった警察や軍隊で実際に使用される装備はやは…

【短編映画】映画の主人公を疑似体験できる一人称アクション映画「HARDCORE(ハードコア)」

まるでFPS!?一人称視点で撮影されたショートフィルム みなさんFPSというゲームジャンルはご存知でしょうか?一人称視点、つまり主人公の本人視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動して戦うゲームです。今回紹介するのは、そのFPSをそのままショートフィ…

傑作で振り返るカンフー映画の歴史【後編】

※ドニー・イェン初監督作にして最高傑作の「ドラゴン危機一発'97」のブルーレイ発売しました はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 2歳から24年間アクション映画を見続けている私が、みなさんにオススメのアクション映画を紹介。今回は…

今こそWOWOWでアクション映画の短編を製作するべき

はじめに 有料放送のリーディングカンパニーであり、オリジナルコンテンツの製作にも力を入れているWOWOW。オリジナルコンテンツは「ドラマWスペシャル なぜ君は絶望と闘えたのか」「連続ドラマW 贖罪」「ヘルタースケルター」「MOZU」「ドラマWスペシャル …

映画「X-ミッション」の公式サイトで、iphoneのビッグウェーブの人がコメントしてて笑った

※ノーCGのスタントがすさまじいと話題の「X-ミッション」 はじめに パトリック・スウェイジ&キアヌ・リーブス主演、キャスリン・ビグロー監督による1991年の名作アクション「ハートブルー」のリメイクということで話題になった映画「X-ミッション」。 サー…

アクション映画が3倍楽しくなる銃の豆知識まとめ

はじめに みなさんはアクション映画を鑑賞する際、登場する銃を意識して観ていますか? 銃のことを理解した上でアクション映画を観ると、何気ない動きや演出がとても合理的に見える瞬間があり、アクション映画がいつもよりちょっとだけ楽しくなります。 今日…

【短編映画】実写版NARUTO!?ナルトVSロック・リーの大熱戦に全米が震えた!!

引用元:youtu.be 実写版「NARUTO」!? 完結した人気少年マンガ「NARUTO」。 今回紹介するのはアメリカ人のNARUTOファンが製作した、実写版「NARUTO」です!この映像ではナルトとロック・リーの熱い戦いが描かれており、その圧倒的なクオリティに思わず息を…

傑作で振り返るカンフー映画の歴史【前編】

※今年No.1(俺調べ)のカンフー映画「カンフージャングル」 はじめに こんにちは、胆石クラッシャー(@ev20405)です。 2歳から24年間アクション映画を見続けている私が、アクション映画を語るうえで必要不可欠な「カンフー映画」の名作を紹介しながら、その…

【中級編】2歳からアクション映画を見続けている俺がオススメするアクション映画

2歳から24年間アクション映画を見続けている私が、みなさんにオススメのアクション映画を紹介。今回は中級編です。 【前回】 creppy.hatenablog.com 第2回:中級編ではハリウッドアクション映画黄金期を支えた筋肉ムキムキ映画を紹介していきます。 この時代…

【考察】なぜ人はアクション映画を欲するのか?

誰でも一度は最強を目指す なぜ人はアクション映画を欲するのか? その答えは実は人気格闘マンガ「グラップラー刃牙」で描かれています。 バキ「程度の差はあるけどね、これは誰でも見る。けれど誰もがそれをどこかであきらめてゆく。兄弟喧嘩に敗けたとき、…